ついさっきの事。
って言ってもちょうどお昼頃になりますが、
いらしゃいませ〜
「あの〜 隣の家がら火が出てます!火事じゃないですか?」
とお客様。
びっくりして外に飛び出してみると、ホントにお隣の台所のガラスが割れ炎が!!
オーナー、すぐに駆けつけ玄関のドアを開けようとしたけど
鍵がかかっていて開かない!
このお宅は、おじいちゃんの一人暮らし。
直ぐ様 家の横の縁側の方にまわり、ガラス窓を「ドンドン!」
「あけろ〜あけろ〜 ドンドンドンドン!!」
気付いてくれない。 ガラスを叩き割り中へ!
「じいちゃん逃げろ〜 早くにげろ〜〜」
まずは、じいちゃん(
どこがのおばあちゃんも一緒でしたので2人)を外に避難させ
「消火器もってこい! 早く!」
と言われ店の消化器を持っていき・・・・
お向いのスタンドのお父さんにも消火器持ってきて!とお願いし・・・
さすがスタンドさん、大きなヤツを二つ持ってきてくれて、
オーナーと一緒に消火に当たってくれました。
おかげで火は、そう時間かからずに消すことができました。
そうこうしていると、けたたましいサイレンと共に
消防車やポンプ車が続々駆けつけてきました。

1階の煙は薄れていますが、二階の屋根の所、まだ煙がで出てますね。


消防団の方々も続々・・・・
あっという間にすごい人だかり。

店の駐車場も消防関係車両でごった返し。
出火前に店内に居たお客様には、
「お隣が火災で、厨房スタッフが消火活動をしていますので、お料理が作れません。
大変申し訳ありませんが、少しお待ちください」とお願いをしました。
みなさん、大丈夫です!と言ってくれました。
そして、その中の外人のお客様、
「なにか私にお手伝い出来ることはないですか?」と
ありがたいお言葉までいただきました。
皆さんのご協力のもと、けが人も出ずに火を消し止めることができました。
ありがとうございました。
当のオーナーは?と言うと、消火器の粉を頭からかぶって、
コックコートも、顔も頭もピンク色^^;
PS.
案内で「ペペロンチーニ付近火災」なんて流れたもんだから、
あちこちからの電話やメール。
ご心配おかけしました。
もう大丈夫です。